実家の片づけは一人でやらない

ひとりでやる実家の片づけは体も心も疲れてしまう

実家の片づけは誰がやるべきなのか、
大抵は相続した子供や親族、実家の近くにいる子供や親族がすることになります。
「長男が土地と家を相続したなら長男がやるべきだ」私の場合はそうでした。

そして父の13回忌と母の7回忌が終わったのを機に(実行が遅かった)「実家を片づけるぞ」と妻に宣言したのでした。
まあ、「お願いだから奥様手伝ってね」っていうことなんですけどね。

実家は自宅に近い場だったので、家族が家を建てて引っ越しをしたときの新居に入りきらなかった荷物まで一時的に置いてありました。

そんなことで、妻とふたりで始めた片づけですが、隣町にすむ妹も途中から参戦してくれました。
物置には妹が結婚前に残しておいた荷物もかなりあったので、「私もやらなくては」と思ったのかもしれません。

いずれにしても「実家の片づけを」私ひとりでやるのはかなり厳しかったと思います。

身内に協力者がいない場合は専門業を利用する

大きなものを運ぶにも一人では無理、という物理的な側面もありますが、「これは本当に捨ててしまっていいのだろうか」
「この切ない思いを誰かに聞いてもらいたい」といった精神的な側面からも一人では文字通り「荷が重すぎます」

もし、様々な事情で身内の手伝いが望めないのであれば「友人に頼み込む」また「専門業者の手を借りる」という手もあります。

少しずつ長期にわたる片づけでは心身共に疲れてしまいます。

迷わずに誰かに救いを求めてください。

いつか絶対にやらなくてはならない「実家の片づけ」のやり方は何通りもあるのです。

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