実家の片づけ計画

実家片づけノートを作ってみる

実家片づけノートに各部屋に何があるのか書き出してみる

さて、これからは実家の片づけ実践編として、コストを抑える方法である、「分別と処分を自分でする」
このやり方について解説していきたいと思います。

まずは急がば回れではないのですが簡単な片づけ計画を作ってみます。

大学ノートを用意していただいて「実家片づけノート」」を作り、各部屋ごとに何があるのかを書き出してみましょう。

実家片づけノートの作成

各部屋にある家財の品目を書き出す。

◎玄関(靴、傘、雨具、本棚の本、雑誌・・・)
◎廊下(買い置きの品々・・・)
◎台所(鍋、フライパン、食器、電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫、家具・・・)
◎居間(テレビ、コタツ、本棚の本、サイドボード、収納の中の物・・・)
◎和室(タンス、洋服、着物、押入れの中の布団、人形、壺、掛け軸・・・)
◎広縁(収納の中の座布団、昔の引き出物、扇風機、暖房器具・・・)
◎洗面所(洗剤、トイレットペーパー、掃除用具・・・)
◎風呂(シャンプー、ボディソープ、椅子、マット・・・)
◎トイレ(トイレットペーパー、掃除用具・・・)
◎収納・納戸(タオル、ボックスティッシュ、タオル・・・)
◎物置(自転車、健康器具、昔の教科書等、ひな人形・・・)
漠然としていた家の中の物の種類や量を確認する作業です。

いざ片付けようと実家の中を改めて確認してみると、その物の多さに、たいていの人は驚きます。
そしてこれからの片づけを考えると心が折れそうになります。

物の多さは親が生きてきた証であり、頑張りの総量に比例する

実家の中のモノ、モノ、モノ・・・これを全部処分するってどうしたらいいの・・・そう思うのです。 私も実際そうでした。

しかしながら、実家の物の多さは親自身がコツコツ地道に生きてきた証であり、必死に子育てをした道のりで増えっていったものでもあります。

そう思えば

「こんなに物を残してどうするんだよ」
というより
「長い間頑張ったから物も増えたんだよね」
という思いに変わっていくはずです。

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