趣味の品々の片付け

カラオケが大好きだった母

9月に父の13回忌、母の7回忌を終えたのを機に、いつかはやらなくてはと思っていた実家の片付けを10月からやっているのですが、本日は趣味の品々の処分です。

母は歌うことが好きで、家では毎日こぶしを効かせた歌声が響いていました。
「もしやもしやにひかぁ~さあぁ~れえて~」岸壁の母が得意であちらこちらのカラオケ大会に出ては賞を取るくらい上手でしたよ。

他にも美空ひばりの「川の流れのように」「みだれ髪」天童よしみの「人生しみじみ」川中美幸の「二輪草」小林幸子の「おもいで酒」金田たつえの「花街の母」越路吹雪の「ろくでなし」それから石嶺聡子の「花」なんかも歌っていたな。

遺品整理で確認したテープは、音楽カセットテープ250本、練習用カセットテープ250本「よく練習したねお母さん・・・」そう言いながら練習用のテープは歌声が入っている数本を残して燃えるごみの袋に、音楽テープはしばらく残すことに。

晩年は病んだりもしたけど、大好きな歌と共に過ごした幸せな人生だったと思います。

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