なぜ遺品整理を先延ばしにしてはいけないのか?

3回忌が過ぎたら始めてみましょう

遺品整理を始めるのは、四十九日または一周忌を過ぎた時でもいいのですが、心の整理ができているかどうかも大切です。

では実際に「遺品整理」を始める時期はいつが良いのでしょうか?

一般的には「四十九日」または「一周忌」と言われる区切りを過ぎればよいと言われています。

でも現実的には3回忌が終わった頃に始めるのがベストだと思います。なぜならば、自分の中での気持ちの整理がつく頃だからです。

実際に親が亡くなると、悲しんでいる間もない程あわただしく葬儀や様々な手続きを行わなくてはならないのです。

そしてひと段落した頃に何とも言えない寂しさが込み上げてくるものです。
少しずつ気持ちの整理ができる3回忌(亡くなってから2年後の命日)を過ぎたころから「いつかやらなくてはならない実家の片づけ」
を始めてみてはいかがでしょうか。

遺品整理いつかはやらなくては・・・と思ってはいるけどできない

私が実家の片づけ「遺品整理」を始めたのは父の13回忌と母の7回忌が終わった年からです。今思えばもう少し
早くやっておけばよかったなと思います。
「部屋の中は物置状態だし、押入れもそのまま・・・いつか片付け無くては・・・」と思いながら何年も過ぎていたのです。

実家の片づけって「いつかは必ずやらなくてはやらなくてはならない事」はわかっていながらなかなか始められませんでした。

ある時ふと思ったのです。

実家の片づけは自分の使命

「実家の片づけを自分の代でがやらなければ自分の息子にツケが廻ってしまう・・・」


そして気が付いたのです。

「実家の片づけは私の使命だ」

そうなんです。
「実家の片づけは自分の代でやらなくてはならない使命」なのです。

だから、いつまでも先延ばしにするのではなく一定の節目の時期を過ぎたら始めるべきです。

先延ばしににて後悔した私が言うのですから間違いありません。(笑)

これは実家の片づけを終えた今だからこそ確信をもって言えることでもあります。

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